月経周期には、基礎体温が高くなる「高温期」と基礎体温が低くなる「低温期」があります。その低温期から高温期までを1周期とされています。低温期が終わると急に基礎体温が上昇します。その後は高温期に変化します。すると、「排卵」が起こります。基礎体温が高くなる高温期は2週間くらいとされています。高温期の症状は、月経前に感じる「体が重い」「便秘」「気分が前向きなれない」「腰痛」などの体の変化です。また、妊娠の準備しようと体が働くようになるので、水分をため込もうとします。そのため、排泄も悪くなり、「便秘によるむくみ」「血行不良」などを引き起こします。また、次のような症状がある場合は、早めに病院へ行くことをおすすめします。①高温期が16日以上続いている場合、妊娠している可能性があります。②高温期の期間が短い場合、無排卵の可能性があります。③高温期なのに基礎体温が低い場合、黄体の働きが良くない可能性があります。
基礎体温の計測に「らん’sナイトセルフ」
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